町工場Q&A2024年2月21日2025年1月23日Q0393 裏波溶接と裏溶接は異なるものですか。違いは何ですか。用語画像あり溶接共有:裏波溶接と裏溶接は全く異なる溶接方法です。裏波溶接は片側から裏面にもビードが出るよう溶接を行うことで、裏溶接とは表と裏から別々に溶接を行うことを指します。詳細は下記をご覧ください。stainlessjoint.jp関連ページはこちらQ0073 裏波(うらなみ)、裏波溶接とは何を意味していますか。裏波溶接とは、配管や容器などを製作する際に、表(おもて)面からのみ溶接を行い、裏面(内面)にビードを綺麗に欠陥なく形成する溶接方法です。裏波溶接を適切に行うためには、溶接の技量だけではなく、開先形成に対する正しい理解が求められます。また、多くの場合でPT検査やRT検査や内面の外観検査など、裏波溶接が正しくできていることの証明が必要になります。https://www.youtube.com/embed/-59mFlMVR9Ehttps://www.youtube.com/embed/cE5Mydk62o0https://youtu.be/L_AqY9LWCNIstainlessjoint.jp関連ページはこちらQ0074 裏波溶接が必要ですが、開先指示ができません。開先形状の検討もお任せください。仮に開先指示が図面指示されている場合で、図面に指示された開先だと裏波が綺麗に出ないケースがあります。そのような場合は「開先をまもること」が優先なのか、「後から実施する試験にパスすること」が重要なのかお聞きする場合があります。用途(中にどのような流体が入る等)や必要な検査(RTでJIS1級を100%で通す必要がある等)等の仕様をお聞きして、その仕様が通るような開先設計をいたします。stainlessjoint.jp関連ページはこちらQ0127 インコネル 600(Inconel 600、アロイ 600、Alloy 600)の裏波溶接を加工可能...加工可能です。詳細につきましては、ご相談ください。stainlessjoint.jp関連ページはこちらQ0149 ステンレスの裏波溶接は対応可能ですか。可能です。ステンレスジョイントではステンレスの裏波溶接を得意にしており、RT・UT・PTが必要なもの、耐圧気密試験が必要なもの、Heリークディテクターでのリークテストが必要なものなど、たくさんの加工実績がございます。詳細はご相談ください。https://www.youtube.com/embed/-59mFlMVR9Ehttps://www.youtube.com/embed/cE5Mydk62o0https://youtu.be/L_AqY9LWCNIstainlessjoint.jp関連ページはこちらQ0392 裏溶接とは何を意味していますか。裏溶接とは、ワークの表(おもて)面から溶接することが決まっていたり既に溶接してある溶接ビードに対し、裏面からも溶接することです。https://www.youtube.com/embed/-59mFlMVR9E1時間目 溶接とは何を意味していますかhttps://www.youtube.com/embed/cE5Mydk62o04時間目 代表的な溶接方法にはどんなものがありますか