弊社の強み

1.「曲げる」「くっつける」「削る」の組み合わせ加工が得意!

2. 歪みの少ない溶接が得意!

3. 薄板(薄物)の溶接が得意!

4. 真空用途の溶接・機械加工が得意!

5. こんなもの作れるんだろうか、っていうものが加工できる!

6. バランスのいい製品づくりが得意!

7. 製造ログを取り品質の維持向上に繋げている!

8. ケーススタディを水平展開して品質の維持向上に繋げている!

1.「曲げる」「くっつける」「削る」の組み合わせ加工が得意!

ステンレス 溶接加工品

弊社では溶接(くっつける)だけでなく、塑性加工(曲げる)・切削加工(削る)にも自信があります。

その技術を使って、塑性加工、溶接加工、切削加工を存分に組み合わせた加工が可能です。

図面上、削りだしになっていても、溶接と曲げ加工を組み合わせると、短納期・低コストで実現可能かもしれません。

組み合わせることで、今まで加工が不可能であった要求も実現可能になるかもしれません。

寸法の合わない規格品を無理して使っておられませんか?

高い購入品を泣く泣く使用しておられませんか?

また、逆に図面では溶接指示になっているものを削りだして製作することもあります。それぞれの特性と長所短所とコストを十分に理解しているからこそ、その選択が可能です。

熱処理や表面処理等の一部の加工を除き、ほとんどの製作工程を社内で行うことが可能です。

2.歪みの少ない溶接が得意!

ステンレス 溶接加工品

 弊社では、

・歪みを少なく溶接する

・出た歪みを除去する

という技術に自信をもっております。

歪みが少ない溶接は見た目がきれいなだけではなく、上に乗るものや、取り合いになる製品の長寿命化にも繋がります。

歪みを取るためだけにツラ引きしている工程はありませんか?

架台がガタガタ言っておりませんか?

配管が曲がっておりませんか?

品質担当者が配管と一緒に首をかしげておられませんか?

少しのイニシャルコストで、多くのランニングコストの削減を目指しませんか?

餅は餅屋。歪み取りは歪み取り屋にお任せください。

3.薄板(薄物)の溶接が得意!

薄物の溶接

薄板(薄物)といっても本当に様々ですが、弊社では例えばステンレス鋼の板材ですと0.5mmの薄板から30mmくらいの厚板までTIGで溶接しております。(市販の一般用TIG溶接機で0.15mmの板の溶接加工実績もあります!)

一般的には厚いものより薄いものの方が難しいと言われています。

・全線TIG溶接

・全線裏波溶接で全線PTと全線RT

・薄物なのにTIG。

・薄物なのに真空ものでHeリークテストがいる。

・真空なのに一時的に正圧になり溶接施工法の確認試験がいる。

・材料からリークテストまで一社でやってほしい。

・ベローズの組立があり、電解研磨が必要。バフが必要。

大歓迎です。

箱型のケース、配管、ジャケット式の二重チャンバー、異形のチャンバー、異形のタンクなど、ステンレスでも銅でもアルミでも、薄物でお困りのこと、ぜひご相談ください。(もちろん厚物もご相談ください)

4.真空用途の溶接・機械加工が得意!

銅・アルミのTIG溶接

 ステンレスジョイントでは、真空チャンバーや真空配管など、大手メーカーや国立研究機関、大学などに真空たくさんの真空部品の納入実績があります。

材料寸法の割り出し・作図から、溶接、機械加工、シール面の形成、浸透探傷試験やヘリウムリークディテクターによる試験まで、弊社内で完結します。

また、ステンレス、ニッケル合金、銅合金、アルミ合金、どの材質でも溶接による真空チャンバーの製作が可能です。

一般的に銅のTIG溶接は加工を行うメーカーが少なく、そもそもTIG溶接が可能であることもあまり知られていないかと思います。

弊社では銅の真空ものの溶接も行っております。

・従来はステンレスで作っていたが、冷却効率の点で銅にしたい。

・従来ろう付けにて加工しているが、溶接できることを知らなかった。

・従来はEBWやレーザー溶接で加工していたが、開発品の試作にあたり、ジグ代を節約したい。

・銅を使って真空ものの水冷構造を検討しているが加工できるメーカーがみつからない

等なんでもご相談ください。

アルミの溶接も行っております。

現在、切削加工で製作しておられる真空チャンバーが、溶接と切削の組み合わせにより、もっと安価・短納期で作れるかもしれません。

5.こんなもの作れるんだろうか、っていうものが加工できる!

こんなもの作れるんだろうか

 よくお客様から伺う言葉です。過去に製作事例がないような製品も、弊社ではたくさん製作させて頂きました。今まで何度も「あのときは作れないと思いましたよ」「本当に作れるんですね」という言葉を頂きました。

また、製品を様々な分野へ納入させて頂きました。その製作ノウハウにより、どのような機能がほしいか、を伺うとその機能を満たす製造の提案が可能です。そのままでは物理的に不可能なことでも、弊社から代替案が出せるかもしれません。

現状すべて削り出しで製作をしているものが塑性加工・溶接加工・切削加工の組み合わせで、驚くほど合理的なものづくりが可能になるかもしれません。

弊社の知恵と情熱と技術を是非お試しください。

6.バランスのいい製品づくりが得意!

バランスのいい製品づくり

 製品には機能(性能)があり、コストがあり、価値があります。その関係性を

価値=機能(性能)/コスト

と表すことが多いですが、その価値のバランス決定に自信があります。

ただただ安い、という製品もありますが、その製品に本当に満足しておられますでしょうか。また、逆にコストが高止まりになっている製品はございませんでしょうか。

その品質は本当に理にかなったものになっておりますでしょうか。

7. 製造ログを取り品質の維持向上に繋げている!

弊社では、2015年頃から、すべての案件に対して、その案件がどう進んでいったかの記録(=製造ログ)を取っています。

記録のバックアップも取っています。

製作に必要なのは技術だけではありません。

それを支えるための補助機能や管理機能、IT技術もメーカーには必要とされています。

・前はこうだったが、今はどうなってるかわからない。

・1年に1回の注文でけでは頼みづらい。

そんなことはございませんでしょうか。

1年に1回のご注文、大歓迎です。

全く同じ仕様で製作してみせます。

8. ケーススタディを水平展開して品質の維持向上に繋げている!

弊社では、ケーススタディ活動として、エラーを起こしてしまったことや、もうすこしでエラーになるところだった事例を集めて、当事者ではなかった作業者も含めて、情報を共有しています。

たとえその作業者として初めて起こしたエラーであったとしても、同じお客様に2回同じミスが続けば、このメーカーは何をやっているんだ、ということにもなりかねません。

作業者同士での水平展開や、同様の内容を違うお客様向けの製品で水平展開することにより、防げるエラーは未然に防ぐよう努めています。

まずは小さなものから、是非一度弊社の品質をお試しください。

・お問い合わせは、こちらから。