町工場Q&A2021年10月1日2025年1月23日Q0049 銅の真空配管をTIG溶接で製作可能ですか。溶接銅共有:可能です。銅は冷却用途に使われることが多く、真空容器の中の冷却用に、冷却水の循環用の銅配管なども実績がございます。stainlessjoint.jp関連ページはこちらC0058 ステンレス(SUS304)+無酸素銅(C1020)ヒートシンク対応時期2021年10月納入領域加速器用途冷却部品手配範囲材料、切削、溶接、ろう付け、検査主要材質SUS304,C1020主な板厚1mm, 3mm, 10mm概略寸法40*100*600仕様真空、水密案件の特徴無酸素銅とステンレスの冷却部品(ヒートシンク)を製作しました。ICFとフレキチューブを組み合わせた構造でした。水路の銅は溶接にて製作し、銅とステンレスの異材接合は、ろう付けにて加工しました。完成後にリークディテクターにてHeリークテストを行いました。stainlessjoint.jp関連ページはこちらQ0048 銅のTIG溶接は可能ですか。銅はTIG溶接ができないと聞きました。可能です。弊社では数多くのTIG溶接の実績があります。詳細は形状等仕様によりますのでご相談ください。stainlessjoint.jp関連ページはこちらQ0050 銅のTIG溶接はコストが高くつきませんか。銅を溶接するためには、電子ビーム溶接、レーザー溶接、TIG溶接などの方法があり、それぞれ特徴があります。一般的には、電子ビーム溶接、レーザー溶接においては高価な機械が必要になりますので、マシンチャージが加工費に乗る場合が多く、ワークを固定するためのジグも製作に必須となります。また、電子ビーム溶接においては真空中の加工になることから、真空チャンバーのサイズの制約を受け、その費用がかかることになります。そのため、製作数量が少ない場合においては、ジグのコストが相対的にかさむ傾向にあります。TIG溶接にお...