圧縮空気などで作動する、先端がケガキ針のようになった工具のことです。振動することで金属の表面に傷をつけ、文字を書くことで刻印の代用として使用できます。

刻印同様、インクなどを使用しないため、異物混入が忌避される場面にも適用が可能で、長期間視認性が維持されます。

工具は常時振動しているため、熟練や作業者によって外観にばらつきが出ることもあり、あまり細かな内容の記載には適していません。

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