町工場Q&A2024年7月9日2025年1月17日Q0405 掴み代(つかみしろ)とは何を意味していますか。用語切削共有:旋盤などで、しっかりとワークを掴むために必要となる余長のことです。場合によっては、製品に必要な材料そのものの長さよりも掴み代の方が長くなることもあります。stainlessjoint.jp関連ページはこちらQ0313 取り代(とりしろ)、削り代(けずりしろ)、挽き代(ひき代、引き代)、加工代(か...精度を出すために後工程の切削時に必要となるため、予め見込んでおく材料の余長のことです。先に考慮しておかないと寸法が足らなくなり、図面通りの加工ができなくなることがあります。https://youtu.be/NH5FEG0dWY0stainlessjoint.jp関連ページはこちらQ0314 寸足らず(すんたらず)とは何を意味していますか。仕上代を考慮していなかったために(あるいは考慮していたにも関わらず)、鋼材の長さが足りなくなり、図面指示の長さに仕上げ加工ができなくなることです。stainlessjoint.jp関連ページはこちらQ0406 切り代(きりしろ)、切断代とは何を意味していますか。後から鋸盤、コンターマシンなどで材料を切断する時に切り粉として削れて無くなってしまうため、予め見込んでおくべき余長のことです。stainlessjoint.jp関連ページはこちらQ0407 仕上代(仕上げ代、しあげしろ)とは何を意味していますか。加工代のうち、特に荒加工の加工代と仕上加工の加工代を区別して呼びたい時に、仕上加工のための余長をこのように呼びます。取り代(とりしろ)と呼ぶこともあります。